■トレーニングコース カリキュラム
(全5回授業)
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デッサンスタート
(10級・90分授業)
デッサンスタートでは、鉛筆の削り方、道具の使い方、美術の専門用語の説明からはじめます。デッサンの基礎中の基礎を学びます。
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1回目・・・デッサンについての説明・デッサン用語・道具の説明と使い方
2回目・・・フリーハンドレッスン・楕円を描く
3回目・・・パースペクティブ 一点透視、二点透視、三点透視を学ぶ
4回目・・・セザンヌが決めた4つの基本形態・円柱・同心円の基礎
5回目・・・パースペクティブ応用 レベルチェックテスト(10級検定)
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デッサンビギナー
(9級・2時間授業)
デッサンビギナーではデッサンを描きます。まずは自分の力で簡単なモチーフを描きます。その後、講義で習った方法をもとにもう一度描いて、その違いを比較します。
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1回目・・・グラデーションと調子・陰影について 基本形態の影・円錐
2回目・・・円柱の描き方・・・円柱を描きましょう
3回目・・・球体の描き方・・・球を描きましょう
4回目・・・直方体の描き方・・・直方体を描きましょう
5回目・・・レベルチェックテスト(9級検定) |
デッサンベーシック
(8級・2時間授業)
デッサンベーシックでは立体感を出すための描き方やタッチについて学びます。少しデッサン経験のある方にお薦めです。この回から検定に実技が含まれます。
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1回目・・・物の形の成り立ちとは?形を正確にとれる包絡線
2回目・・・立体感を表現する基本 描影法・面分割法とは
3回目・・・伝統的なタッチ・ハッチングの種類・シェイディング
4回目・・・同心円のパースペクティブ(筒を描くには)
5回目・・・観察画を線描画法で描く・レベルチェックテスト(8級検定)
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デッサンエレメント
(7級・2時間授業)
デッサンエレメントではデッサンの本質に迫ります。絵を描く上で非常に重要な構図、陰影の関係、質感などについて実践的に勉強していきます。
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1回目・・・構図による画面
効果・複数のモチーフのパースを合わせるには
2回目・・・基本形態と構造把握
3回目・・・立体の知覚と表現 なぜ立体を感じるのか
4回目・・・陰影関係による全体感・材質感基礎
5回目・・・総合デッサン・レベルチェックテスト(7級検定)
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デッサンスタイル
(6級・2.5時間授業)
デッサンスタイルでは、人物デッサンの基礎を学びます。人物を描くためには人間の
構造についての知識が必要です。頭や顔、目、鼻、口、手などを立体的に描くための方法がわかります。
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1回目・・・客観的な視点から形を合わせる様々な技法
2回目・・・人物初級 顔の構造とは?世界で共通の目の種類 鼻の形
3回目・・・人物初級 口の形・耳の形・髪の捉え方
4回目・・・人物初級 手の概念と構造
5回目・・・人体の基本・レベルチェックテスト(6級検定)
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デッサンスタンダード
(5級・2.5時間授業)
デッサンスタンダードでは形を正確に合わせるための特別
な道具を使って描きます。また、デッサンを描く上で非常に重要なバルール(色価)について学びます。
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1回目・・・バックスケールによる形の合わせ方・大きさと測定の基本
2回目・・・ピクチャーファインダーを使用したデッサン
3回目・・・ピクチャーパズル法・3次元を2次元に変換させたとき
4回目・・・バルール・なぜ自然に見えるのか?光と固有バリューとの関係
5回目・・・レベルチェックテスト(5級検定) |
| 定員 |
全クラス 12名まで 4名より開講 |
| 手続方法 |
・受講を希望される方は、お手続きが必要となります。
希望されるクラスをお電話で申込み予約をされた後、受講申込書と受講料を一緒に受付窓口に提出して下さい。
・手続きは直接窓口にいらっしゃるか、もしくは受講料を銀行振込でお支払いの後、書類をご郵送する形でもできます。その際は必ず振り込み受領書のコピーを同封して下さい。
・詳しくは美学館受付に「トレーニングコースのパンフレット」を資料請求して下さい。2〜3日で程度でお手元に届きます。
手続きに必要なもの
・トレーニングコース受講申込書
・受講料(クラスによって異なります)
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| 画材について |
新規入学の方は、授業で使用する画材を購入して下さい。
入学手続時に受付にて事前にご予約下さい。
(鉛筆デッサンセット+テキスト/8,000円) |
| 開講日程 |
各クラスの開講日程等はパンフレットと美学館ホームページにて確認できます。
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